活動日誌−服部こうき

【20.02.14】安倍首相の本会議でのデマ発言 野党国対委員長間で、この発言は極めて不適当であり、訂正・謝罪を求めることに

議院運営委員会でも、本会議での発言の取り消し・謝罪を求めていくということになりました

昨日は一気に暖かくなり、いよいよ花粉症の症状が出始めた。
今日はバレンタインデー。
まちである方から昨日学校の校内放送で「明日はバレンタインデーです。学校へ不必要なものは持ってこないように」という注意がされたという。

昨日の衆議院本会議で安倍首相が日本維新の会の質問に答える形で、「現在においてもいわゆる敵の出方論にたった暴力革命の方針に変更はないものと認識しており、破壊活動防止法に基づく調査の対象になっている」などと根も葉もないデマ発言をしたことは重大だ。

早速今日、野党国対委員長連絡会議を開催し、終了後のぶら下がりで立憲民主党の安住委員長は次のように語った。
「要旨 本会議において、安倍総理の昨日の発言の中で、日本共産党に対しまして、破防法の適用について昭和26年から28年当時のことを持ち出して、事実誤認の発言をしたということで、今日は野党国対委員長間で、この発言は極めて不適当であり、訂正・謝罪を求める」ということに至りました。

これから自民党に(日本共産党の)穀田委員長と公党として伺って正式に抗議をして、また議院運営委員会でも、本会議での発言の取り消し・謝罪を求めていくということになりました。」

良識ある国会議員は与野党を問わず、こうした現状に批判の声をあげるべきだ

さらに日本共産党の宮本徹衆院議員がツイッターで次のように語っている。
「選挙による権力交代の仕組みがないと、フランス革命にせよ、米独立戦争にせよ、ロシア革命にせよ、実力による革命でした。
議会を通じて権力交代ができる国では、その道をめざすのがマルクス、エンゲルス以来の社会主義の立場。
私達が選挙に懸命に取り組んでいることを知りながら、デマを行う。
罪深い。」

今国会は、「これでも国会か」といわざるを得ない事態が次々と起こっている。
良識ある国会議員は与野党を問わず、こうした現状に批判の声をあげるべきだ。

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