活動日誌−服部こうき

【20.02.03】亀山社保協が櫻井市長にタクシー券の継続を求める4,174筆分の署名を手渡した

タクシー券の一部を残し継続させていくと答えた。

今日の夕方、亀山社会保障推進協議会が櫻井市長に会い、タクシー券の継続を求める4,174筆分の署名を手渡した。
林友信会長は、タクシー券は社会福祉の制度として残して欲しいと求めた。

これに対して櫻井市長は、乗合タクシー制度もタクシー料金の助成制度であり、使い勝手の悪いところは使いながら充実させていくと述べるとともに、タクシー券の一部を残し継続させていくと答えた。

これに対して「一部残すとは具体的にどういうことか」と問われ、櫻井市長は予算編成中であり、できれば議会に示す予定と答えた。

また参加者から乗合タクシー制度は公共交通であり、福祉制度としてのタクシー券とは違うものという意見も出された。

昨年も同じような期間で4千筆を超える署名が集まったが、今回も市民の要望の強さを反映してほぼ同じ筆数の署名が集まったことを市長には重く受け止めてもらいたい。

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