活動日誌−服部こうき

【20.01.22】市の担当者「権利変換で全員合意は無理なので、合意できない人の建物は残して工事を進めるから早く決めて欲しい」

ところがここに来て全員合意が無理だとなると議会に説明することなく、権利者に「全員合意なしでも工事は進める」と話し、合意を迫る

駅前の権利者からこんな話を聞いた。
「権利変換で全員合意は無理なので、合意できない人の建物は残して工事を進めるから早く決めて欲しい」と市の担当者が迫ってきたという。
ひどい話だ。

これまで何度も何人かの議員が「権利変換で全員合意の見通しがないがどうするのか」と市に迫ったがその都度、「全員合意がなければ進められない。全員合意を得るよう努力する。」と判で押したように答弁してきた。

ところがここに来て全員合意が無理だとなると議会に説明することなく、権利者に「全員合意なしでも工事は進める」と話し、合意を迫る。
卑劣なやり方だ。

今回もまた議会には「全員合意が必要」と言いながら、陰で「全員合意なし」で進めようとしている

これまでにも再開発組合設立の時、「全員合意」と言っていたのにそれが無理だとなると「法律による3分の2以上の賛成」で強引に設立してしまった。

今回もまた議会には「全員合意が必要」と言いながら、陰で「全員合意なし」で進めようとしている。
まさに議会だましの二枚舌だ。

こんな卑劣なことまでやる事業に大義はないし、市民や地域の人の理解は得られない。

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