活動日誌−服部こうき

【20.01.22】「寝耳に水」 亀山新橋の掛け替え工事が夏頃から始まるので通学路を変更したい 地域にも議会にも説明はなし

この工事が1年半ほどかかるのでその間、この橋を通る通学路を変更する

まさに「寝耳に水」だった。

夕べ、亀山中学校で通学路の変更の話があった。
内容は亀山駅周辺整備事業で、夏頃から亀山新橋(三笠館のそばの旧国道1号線にかかる小さな橋)の掛け替え工事が始まり、この工事が1年半ほどかかるのでその間、この橋を通る通学路を変更する、工事をやる業者は決まっていない(優先交渉権者は決まっているが契約まで至っていない)というものだった。

この会合に参加した方から連絡があり、この工事の話を聞いているかというものだった。
もちろん、市からも再開発組合からも聞いていないし、今は権利変換ができるかどうかでその先の工事は未定のはずだ。

これまでにも前田耕一特別委員会委員長が、市に再三に渡りどんな小さなことでも報告するように求めてきたが、またしても裏切られた

この工事については議会だけでなく、地域のまち協や自治会にも話がされていないということだった。
話を聞いた保護者や地域の関係者は怒り心頭だ。この橋は通学路だけではなく、駅や駅前を利用する多くの人が通る。
それだけに事前の説明が大事だ。

これまでにも前田耕一特別委員会委員長が、市に再三に渡りどんな小さなことでも報告するように求めてきたが、またしても裏切られた。

「仏の顔も三度」というが市の議会無視の姿勢はひどすぎる。
しっかりとたださなければならない。

先日、南崎の認定こども園事業が実質的にストップしたが、こうした事態になったのは地元住民に話をせずに進めたことが最大の原因だった。
またしても駅前で同じことをやっている。
市は何も教訓を学んでいないのか。

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