活動日誌−服部こうき

【20.01.19】南崎での認定こども園計画◆。桶笋凌佑反対している意味は大きい

亀山駅前再開発やそれに伴う図書館移転についても市民の意見を聞くべきだ

南崎での認定こども園計画−「計画は残すが事業化は進めない」。
理由としてあげたのが、―嗣韻悗諒垢取りで2割の人が反対していること、また残り8割の人で「道路の問題が解決すれば」(賛成)という条件付きが多いということ、道路構造令を満たす道路にするには傾斜の緩やかな道路にするために道路延長が長くなり、大変難しいことだ。
この理由のうちで特に注目したのが、「2割の反対者がいる」ということだ。
市が全住民に聞き取りを行い、その結果を今後の事業の判断材料としたのは評価できる。

今進められている亀山駅前再開発やそれに伴う図書館移転についても市民の意見を聞くべきだ。
私の予想では、駅前だけでも市民全体でもこの事業に反対する人は、2割を軽く超えると思う。

南崎町での認定こども園計画は10数億円の事業だが、亀山駅周辺整備事業は現時点で総事業費70億円を超える市の大プロジェクトだ。
市民の声を聞くことなく進められる事業ではない。
しかし未だに住民アンケートなどをやったことがない。

南崎町での認定こども園計画と同様に、市民の声を聞いて事業を進めるべきかどうかを決める必要がある。

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