活動日誌−亀山市議団

【20.01.16】スペイン新政権 閣僚の半数が女性に 84年ぶり 共産党員2人が入閣

スペインのサンチェス首相は12日、下院での再任(7日)を受け、閣僚名簿を発表し、同首相が率いる社会労働党と左派連合ウニダス・ポデモス(UP)の連立政権が13日に発足

昨日の赤旗より。
『スペインのサンチェス首相は12日、下院での再任(7日)を受け、閣僚名簿を発表し、同首相が率いる社会労働党と左派連合ウニダス・ポデモス(UP)の連立政権が13日に発足しました。

 閣僚22人中11人が女性。UPからイグレシアス党首をはじめ5人が入閣し、うち2人がスペイン共産党員。
共産党からの入閣は1936年の人民戦線政府以来84年ぶりです。

 報道によると、副首相兼社会権担当相となったイグレシアス氏は就任式で、「より公正で連帯のあるスペインで、すべての人の権利を擁護・拡大していくために全力を尽くす」と決意を表明しました。
 共産党員として入閣したのは、ヨランダ・ディアス労働相とアルベルト・ガルソン消費問題相。
ディアス氏は就任後の会見で、右派政権時代に導入された労働改革が労働者の生活と権利を脅かしている問題を改めて取り上げ、「労働者の権利を取り戻すため、労働改革を撤廃しなければならない」と強調しました。』

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