活動日誌−服部こうき

【19.11.28】亀山駅周辺整備事業特別委員会その◆々事費の項目で満点を取った業者が「信憑性に問題あり」で整合性がとれるのか?

なぜ、この項目を後から追加する必要があったのか、そもそもこんな項目を入れることが他に例があるのか、プロポーザルの項目1つずつがプレゼンテーションであり、それだけを取り出して評価項目にするのはおかしいなど多くの委員が意見を述べた

「桜を見る会」の問題は次々に新たなことが出てくる。
反社会的勢力が招待されていた問題がネットで批判が集中しているという。
例えばこうだ。
「反社との付き合い。お笑いと政治家。宮迫と安倍。漫才師がけじめをつけて、政治家のトップである内閣総理大臣が逃げる。それでも政治家は道徳を説く。お笑いはどっちだ」

さて昨日の特別委員会の続報。
議論が集中したのが、追加された項目が100点(全体の3分の1を占める)でその内容が「プレゼンテーションの評価」だったことだ。
なぜ、この項目を後から追加する必要があったのか、そもそもこんな項目を入れることが他に例があるのか、プロポーザルの項目1つずつがプレゼンテーションであり、それだけを取り出して評価項目にするのはおかしいなど多くの委員が意見を述べた。

やはり、主観的で客観性のない評価項目を追加し、特定の業者に有利になるように設定したと考えるのが自然だと思う

私はそもそもプレゼンが上手かどうかが重要ではないと前置きして、評価指標の一つひとつを取り上げ問題を指摘。
「意欲が感じられるか」−意欲があるから参加している。
「協力姿勢が明確であるか」−協力姿勢があるから参加している。
「工事費に信憑性があるか」−工事費の項目で満点を与えておいてこの項目で「信憑性に問題」となれば矛盾し、このプロポーザルの評価項目の設計自体に整合性がなくなる。
などどう見ても不可解な評価項目であることを指摘した。

やはり、主観的で客観性のない評価項目を追加し、特定の業者に有利になるように設定したと考えるのが自然だと思う。

この追加された評価項目には多くの委員が疑問を投げかけていた。
最後に小坂議長が多くの公費を投入する事業だから議会としても明らかにしなければならないと述べた。

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