活動日誌−服部こうき

【19.11.23】駅前のプロポーザル 200点満点が300点満点に 聞いた人は「えっ!何それ?」

ある議員は、「本当の話か?間違いではないのか。」と問いただしてきたほどだ

日曜日に後援会のバス旅行があるが、天気が週間予報で2転3転している。
今日の時点では晴れが期待できそうになりホッとしている。

27日の亀山駅周辺整備事業特別委員会に向けて色々な記事を書いてきたが、プロポーザルの合計点が200点から300点にいつの間にか変更されていたということを伝えると聞いた人は一様に「えっ!ほんとか?あり得ない。」などと反応する。

ある議員は、「本当の話か?間違いではないのか。」と問いただしてきたほどだ。
この情報を聞いた議員や職員に衝撃が走った。

この「変更」に関しては、私が請求した情報公開では資料として出てこなかった。

情報公開で「変更」した文書がなかった理由をきちんと説明して欲しい

当初の「実施要綱」が公開されたのであれば、この「変更」も公開されなければおかしい。
亀山市の得意な「文書がない」というのか。

公開できない場合でも文書があれば「非公開」として請求者に伝えられなければならないが、それもなかった。
情報公開で「変更」した文書がなかった理由をきちんと説明して欲しい。
このプロポーザルは疑惑が深まるばかりだ。

今回の「変更」がなぜ、いつ、誰が、どこでなされたのか、追加された100点はどんな評価項目で採点結果にどんな影響を与えたのかなどを特別委員会できちんと報告してもらわなければ議員も市民も納得しない。
誰かを有利にするために「土俵を広げる」ようなことが行われたのであれば重大な問題だ。

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