活動日誌−服部こうき

【19.11.22】27日の特別委員会に市長、副市長が出席 議会への虚偽答弁をどう釈明するのか

まず質したいのが、9月議会と10月の特別委員会での市の虚偽答弁

27日の亀山駅周辺整備事業特別委員会には櫻井市長と西口副市長が出席することになった。
まず質したいのが、9月議会と10月の特別委員会での市の虚偽答弁についてだ。

9月議会の私の質問と市の答弁の要旨を再現すると、
服部 (プロポーザルの)優先業者がどこだったのか、なぜ、未だに公表されないのか。
市  複数の事業者から技術提案をいただいて、組合理事会で審査が行われている。
   その審査の内容については、(市内業者による)土木工事、建築工事の共同事業体結成、工事施工能力を保有しているかについて総合的に審査が行われている。
服部 常識では考えられない。
   3ヶ月以上経っても決まらないというのは不可解。
おおよそこのような質問、答弁で、優先交渉権者すら決まっていないというものだった。

実施要綱では、「優先交渉権者等の決定通知」(予定)を6月4日としている

これが事実と異なるということが判明したのは、情報公開で得た「プロポーザル実施要綱」を入手したからだ。

以前お知らせしたが、この要綱ではプロポーザル選定委員が審査(評価項目別に評点を入れる)し、「評価値の最も高い者を優先交渉権者として選定」(実施要綱)するとあり、それぞれの選定委員の評点を集計する程度で「優先交渉権者」が決まる仕組みになっている。

だからこそ実施要綱では、「優先交渉権者等の決定通知」(予定)を6月4日としている。
情報公開後この点を担当課に質すと、「優先交渉権者は6月には決まっていたが、組合が公表していないので」という答えが返ってきた。
つまり決まっていたのに、「決まっていない」という虚偽の答弁をしたのだ。

優先交渉権者が決まっていない(市の答弁)段階で、共同事業体の結成が審査で問題になることはないのだ

さらにおかしなことは実施要綱では、まず優先交渉権者を決め、その優先交渉権者のみが(市内業者による)土木工事、建築工事の共同事業体を結成することになっている。

つまりは、優先交渉権者が決まっていない(市の答弁)段階で、共同事業体の結成が審査で問題になることはないのだ。
この点でも虚偽答弁だ。

こうしたこれまでの虚偽答弁について櫻井市長がどういうのかが注目だ。
この点が解決しなければ、次に進めない。

27日の特別委員会がいよいよ重大になってきた。

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