活動日誌−服部こうき

【19.10.31】行政経営の重点方針が「環境・文化施策の推進」 市民感覚とずれていないのか

議会全員協議会で市長報告として「令和2年度 行政経営の重点方針」が説明された

またまた安倍内閣の閣僚に不正疑惑。
以下は日本共産党の山添拓参議院議員のブログ。

『河井克行法相、妻の案里氏が出馬した参院選で公選法違反疑惑。
日当の上限が1万5000円の車上アナウンサーに3万円を支給、領収書を2枚にわけ裏帳簿まであったという。
事実関係はもちろん、克行氏自身の関与を含め大臣の説明責任が問われる。明日の参院法務委員会でも追及します。』

さて、23日に議会全員協議会が開かれ、市長報告として「令和2年度 行政経営の重点方針」が説明された。

来年度は安心・安全のまちづくりに全力をあげ、市民の命と財産を守ることこそ最重点にすべきだ

内容は
ヾ超・文化施策の推進と亀山版SDGsの確立
第3次行財政改革大綱前期実施計画の着実な推進
A反ァΦ々修粒萓化と働き方改革の実現
となっている。

そこで私が投げかけた疑問は、来年度の施策のトップがなぜ環境・文化なのか、また「環境」は様々なものが含まれており、どういうことを指しているのかということだ。
市長は環境基本条例のことや鈴鹿川の源流域などの取り組みをあげたが、私がこれほど深刻な災害が全国各地で起きているが防災は重点ではないのかと質すと、森林の保護なども環境に入ると言い直した。
私が言っているのはそれだけではなく、来年度は安心・安全のまちづくりに全力をあげ、市民の命と財産を守ることこそ最重点にすべきだということだ。
櫻井市長の認識はどうもずれている。

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