活動日誌−服部こうき

【19.10.09】医療センターの「プロポーザル実施要領」と比べると亀山駅周辺整備事業の異常さがよくわかる

評価は、評価基準に基づき、点数の最も高い者を契約締結候補者として選定する

亀山市のHPに「亀山市立医療センター医事業務委託に係るプロポーザル実施要領 」という記事が掲載された。

内容を抜粋すると、
「ー饂檗,海陵徇里蓮亀山市立医療センター医事業務委託について、その委託業者を公募型プロポーザル方式により選定することに関し必要な事項を定めるものとする。
▲廛譽璽鵐董璽轡腑鵑鮗損椶掘業務提案書、業務遂行能力、過去の受託実績等を総合的に評価し、最優秀提案業者を選定。
I床訴法等 評価は、評価基準に基づき、点数の最も高い者を契約締結候補者として選定する。
ぅ好吋献紂璽襦。隠鰻遑隠各(水)(予定)プレゼンテーション 、11月14日(木)選定結果の通知 」−おおむね以上のようなものだ。

評価も評価基準があればすぐに点数がつけられ、「点数の最も高い者」がわかっているはずだ

つまりはプレゼンテーションを実施し、「評価は、評価基準に基づき、点数の最も高い者を契約締結候補者として選定する」のですぐに点数が明らかになり、翌日には「選定結果の通知」ができる。

このプロポーザル方式がすべての物差しになるわけではないが、一つの参考にはなる。
亀山駅周辺整備事業でのプロポーザルが4ヶ月を経過した今も選定結果が公表されないという異常さはおわかりいただけるだろう。

亀山駅周辺整備事業でのプロポーザルにも「実施要領」はあり、同じような内容のことが謳ってあるはずだ。
評価も評価基準があればすぐに点数がつけられ、「点数の最も高い者」がわかっているはずだ。
市は詳細を明らかにしないが、業者間で様々な「駆け引き」が繰り広げられているのかと思わざるを得ない。

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