活動日誌−亀山市議団

【19.09.30】明石市が中学校の給食を完全無償化へ 中核市では初

国の無償化で市の財政負担が年間約7億5千万円浮くため、一部を給食無償化にあてる

以下は9月28日の朝日新聞デジタルより。
 
「兵庫県明石市は、来年4月から中学校の給食を保護者の所得に関係なく完全無償化する方針を決めた。
10月に始まる国の幼児教育・保育の無償化で市の財政負担が減るため、浮いた財源の一部をあてる。中学校給食の完全無償化は同市のような中核市では例がない。

 明石市は2018年度に全13中学校で給食を導入。
生徒側は年間約5万4千円の給食費を負担している。
経済的に困窮する家庭にはすでに補助があるが、完全無償化で市は新たに約3億5千万円を負担することになる。
同市は第2子以降の保育料を無償にしているが、国の無償化で市の財政負担が年間約7億5千万円浮くため、一部を給食無償化にあてる。
2020年度当初予算案に盛り込む方針だ。」

こうした動きが全国に広がって欲しいものです。

それにしても亀山市は取り残されるばかりです。
無償化どころか「みんなで食べる給食を実施へ」と決めながら未だに「検討」です。

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