活動日誌−服部こうき

【19.08.11】歩行者優先の道路づくりを 9日に都市計画審議会があった

国道1号線(川合町から太岡寺町までの県管理の道路)についは、4車線で都市計画決定がされているが、国道1号線バイパス(現在は2車線だが、計画では4車線)の完成などで交通量が減少したため2車線に変更するというもの

今日は山の日(祝日)と同時に私の67回目の誕生日。
夕べは息子や孫たちが祝ってくれた。

9日に都市計画審議会が開かれた。
議題は「亀山都市計画道路(国道1号線及び関連道路)の変更について」と「亀山都市計画用途地域(関ヶ丘)の変更について」の報告だ。
このうち国道1号線(川合町から太岡寺町までの県管理の道路)についは、4車線で都市計画決定がされているが、国道1号線バイパス(現在は2車線だが、計画では4車線)の完成などで交通量が減少したため2車線に変更するというもの。

この変更には異議はないが、問題として指摘したのが歩道をどう整備するかだ。

この日の審議会では、車優先の道路から歩行者などに配慮した道路づくりの必要性が指摘された

写真の通り現在のJR亀山駅周辺の旧国道1号線(県が管理)では、車道と歩道部分がガードレールで仕切られているだけで歩道といえるようなものはない。

以前、この「歩道」を高齢者などが買い物などで歩いているが大変危険だと一般質問で取り上げた。

今回の計画の変更では、2車線となり両側歩道(片側3.5mの幅)となっているが、どんな見通しかを質した。
まだ具体的な計画はないが、歩道は確保するということだった(県の管理なので県が実施する)。

他の委員からもこの周辺の道路について意見が出され、4車線のままにして2車線化と他の空間を自転車道や街路樹を植えるなどに活用してはどうかなどの意見が出された。
この日の審議会では、車優先の道路から歩行者などに配慮した道路づくりの必要性が指摘された。

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