活動日誌−服部こうき

【19.08.06】今期の委員会の「調査、研究」が大詰め

昨日、ようやく「課題・問題点」と「提言内容」の議論に入り、この調査・研究も大詰め

昨日は産業建設委員会が開かれ、今年の調査・研究のテーマである「災害に対応できるインフラの整備」について議論をした。

振り返れば、昨年12月にこのテーマを決め1月に議論の進め方を議論、2月には椋川改修について県の担当者から聞き取りをし同時に市の担当者からも洪水ハザードマップや開発申請などの現状を聞き取り。
4月には市の担当者から開発やため池ハザードマップなどに関する聞き取り、7月17日から19日まで先進地の視察、同じく7月に椋川改修促進期成同盟会と三重県宅地建物取引業協会との意見交換会。

こうした経緯を経て昨日、ようやく「課題・問題点」と「提言内容」の議論に入り、この調査・研究も大詰めを迎えた。
9月議会には提言を出さねばならず残りわずか。
最後の追い込みだ。

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る

福沢みゆきフェイスブックページへ

RSSフィード(更新情報)