活動日誌−服部こうき

【19.07.23】安倍さん、あなたが「民意を正面から受け止め」なければならないのは、憲法改正ではなく辺野古への移設だ

今日からまた視察 選挙が終わっても忙しい

昨日は10時から議会全員協議会があり、その後議員団で街頭から選挙結果の報告を行った。

今朝の新聞を見てびっくりしたのが安倍さんのこの発言だ。
憲法改正に向けた議論を進めるよう訴えて与党が勝利したとして「少なくとも議論すべきだという国民の審判は下った。
野党は民意を正面から受け止めていただきたい。」
とにかく唖然とする。

第一に今回の選挙で、憲法改正を投票の判断材料とすると答えた有権者はどの調査でも少なかった。
また与党も憲法改正を唯一の争点としてたたかったわけでもない。

それをこういう風にねじ曲げて平気で発言する安倍さん。
沖縄の県民投票で辺野古への移設のみでの「反対の民意」を無視した人が「民意を正面から受け止めていただきたい」とは聞いてあきれる。
安倍さんが嫌いなところはこんな姿勢にある。

最後に先週視察から帰ったばかりだが、今日からまた視察に出る(23日と24日に議会運営委員会の視察)。
選挙が終わっても忙しい。

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