活動日誌−服部こうき

【19.07.13】安倍首相の野党攻撃に反論する

別の政党ですから、それぞれの考え方をもっているのは当たり前です

参議院選挙が選挙期間中、最後の土日に入った。

安倍首相は、各地の街頭演説で野党攻撃を繰り返している。
志位委員長は、街頭演説で次のように反論している(しんぶん赤旗の記事から)。

「志位氏は、党首討論で安倍首相が「(立憲民主党代表の)枝野(幸男)さんと、志位さんは考え方が違う。一緒にやっているのはおかしい」と語っていることを批判。

「別の政党ですから、それぞれの考え方をもっているのは当たり前です。野党は市民連合と13項目の政策合意を交わして、堂々とたたかっています」と語り、共通政策で、10月からの消費税10%増税中止、安倍9条改憲反対など、国政の中心問題で共通の旗印が立っていると述べました。

多様性を大事にして、一致点で団結して政治を前にすすめる野党共闘にこそ未来があるのではないでしょうか

 年金問題でも低年金者に年6万円を一律に上乗せする政策で野党が一致し、「マクロ経済スライド」の廃止についても他の野党から検討と話し合いの姿勢が示されていることを紹介。

「野党共闘は、お互いの違いや、多様性を認め合い、リスペクトして一致点で協力する。多様性のなかで統一する。『多様性ゼロ』の安倍政権の実態と対比しても、多様性を大事にして、一致点で団結して政治を前にすすめる野党共闘にこそ未来があるのではないでしょうか」として、野党統一候補の勝利を訴えました。」

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