活動日誌−服部こうき

【19.07.06】「関の山車会館」開館記念式典に出席

この会館には、主屋、土蔵、離れ、山車収蔵展示棟の4棟があり、祭りの時に曳(ひ)き出される山車(やま)とその付属品を保存、展示するとともに、祭りで演奏されるお囃子などの保存継承活動の拠点として整備された

「関の山」という言葉あるが、「せいぜい」とか「精一杯」という意味。
語源は、「関町から八坂神社の祇園祭に出される山は、大変立派なものだったため、それ以上贅沢な山は作れないないだろうと思われ、精一杯の限度を「関の山」というようになった」とのこと。

前置きが長くなったが、今日は「関の山車会館」開館祈念式典があり出席をした。
このところ、天候がすっきりしないため心配されたが、雨に降られることなく無事終えることができた。

この会館には、主屋、土蔵、離れ、山車収蔵展示棟の4棟があり、祭りの時に曳(ひ)き出される山車(やま)とその付属品を保存、展示するとともに、祭りで演奏されるお囃子などの保存継承活動の拠点として整備された。
関宿の新たな観光スポットとして活用されればと願う。

上の写真は山車収蔵展示棟の山車。

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