活動日誌−服部こうき

【19.07.05】参議院選挙が始まった よしの正英候補の亀山での第一声

今回の新人よしの候補は、知名度が低く自民の現職より不利な状況でのスタートだ

昨日参議院選挙が公示され、17日間の選挙戦が始まった。
雨が心配されたが、降られずに公示日の予定が消化できた。

午後3時からエコー前で野党統一候補のよしの正英候補の亀山での第一声があり、聞きに行った。
この頃には日が差して蒸し暑いぐらいだった。
「芳野」という名字は珍しいが、私は若い頃からこの名字の方に世話になった。
元四日市市職労で長く委員長を務めた芳野孝さんだ(現在はみえ労連の役員)。
よしの正英候補はこの芳野孝さんの甥にあたる。

第一声では、中川衆院議員の話や連合三重の方の話、芝参院議員の話などを聞いた。
芝さんの話を聞き、3年前のことを思い出した。
この選挙は市民連合の努力により初めて野党統一候補が擁立できた選挙であり、その候補者が芝さんだった。

今回の新人よしの候補は、知名度が低く自民の現職より不利な状況でのスタートだ。
でもしっかりとした政策協定による野党共闘の力を発揮すれば十分に勝利できると思っている。
21日の投票日まで全力で取り組みたい。

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る

福沢みゆきフェイスブックページへ

RSSフィード(更新情報)