活動日誌−服部こうき

【19.05.21】鈴鹿農協への土地提供問題第2弾 市は土地購入と造成で3,360万円の投資

投資した費用(3,360万円)と貸付収入(3,450万円)との差はわずか90万円

昨日の鈴鹿農協への土地提供問題の第2弾。
市は農協が建設を進めている土地を含め、新たに土地購入で6千万円ほど支出している。
このうち、面積から単純に計算すると今回の葬祭会館用地分は、購入した面積の31%程度なので土地購入総額6千万円×31%=1,860万円となる。

つまり市は新たに土地購入費として1,860万円、造成工事費として1,500万円の合計3,360万円を投資をしたことになる。
この土地を年間115万円で30年間貸すと115万円×30年=3,450万円の収入がある。

投資した費用(3,360万円)と貸付収入(3,450万円)との差はわずか90万円。
その上、東御幸町の土地の借受(年間450万円)で20年間に9,000万円の支出。

こんなことを民間企業なら絶対にやらないだろう。

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