活動日誌−服部こうき

【19.05.21】丸山議員よ 言論の府の人間は領土問題を戦争で解決しようなどとは言わない

日本維新の会がこういう人物を選挙で公認した責任も大きい

日本維新の会の丸山議員には呆れるばかりだ。
報道によれば、『野党が提出した議員辞職勧告決議案に関し「発言に対して出すのはゆゆしき事態だ。言論の府が自らの首を絞めかねない。
可決されても絶対に辞めるわけにはいかない」と国会内で記者団に語った。』という。

丸山議員よ。
「言論の府」と言うが、領土問題は話し合いで外交交渉を通じて解決するというのが「言論の府」の人間がやるべきことだ。
あなたの言論を放棄するような発言こそが「言論の府が自らの首を絞めかねない」ことに気づくべきだ。
それを戦争で解決するなどと発言しておいて「言論の府」を持ち出すのは、あまりにもご都合主義だ。
暴言で呆れた上にこの程度の認識。
日本維新の会がこういう人物を選挙で公認した責任も大きい。
即刻、議員辞職すべきだ。

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