活動日誌−服部こうき

【19.04.16】亀山駅周辺整備事業 いつまでかかっていくらの事業費かが未だに未定 今年度も新たな予算で72億円超え

今年度予算では、1号線、6号線の用地測量と詳細設計に640万円と7号線の用地測量と補償算定に660万円が計上された。

今日は本当に春らしい気候になった。
3月議会の報告でまだだったのが、亀山駅周辺整備事業の新たな予算だ。
今年度は、再開発事業の2ブロックのほかに新たに1ブロックや3ブロック、4ブッロクでの予算が計上された。
1つは、1ブロックの御幸1号線と6号線と3ブロックと4ブロックに7号線の整備。
もう一つは駅前に整備される駐輪場2箇所とバスの滞留所の用地購入だ。

御幸1号線、6号線というのは駅前広場から西へ行き、明正ゼミナールの前を北へ旧国道1号線につながる道路のこと(7号線はこれまでにも書いた通り、拡幅工事中の8号線と直角に接続する道路で駅前広場につながり、もう一方では備後屋の前の道路につながる道路)。
今年度予算では、1号線、6号線の用地測量と詳細設計に640万円と7号線の用地測量と補償算定に660万円が計上された。

2ブッロクの再開発事業が66億8,200万円、3、4ブッロクの御幸8号線が1億7千万円、4aブッロクの優良建築物等整備事業が6,590万円に今回の新たな予算3億2,450万円を加えれば合計で72億円を超える大事業

しかしこの額は今年度の事業分だけであるため、この事業に係る総額を示すように求めた。
市が示した資料では、今年度から2021年度までの3カ年度で御幸1号線、6号線が1億770万円、7号線が1億3,430万円となり、この二つの道路で2億4,200万円余になることが明らかになった。

また駐輪場は東側(約180台)の分が2,920万円、西側(約200台)が3,210万円で合計6,130万円。
バスパース(滞留所)が2,120万円。

これらをすべて合計すると3億2,450万円になる(この額はあくまで概算であり実際の額とは異なる)。

これほどの予算をつぎ込んで本当に亀山駅前が再生できるのか

この事業(1〜4ブロックまで)は議会の議論の当初からいつまでかかって総事業費がいくらになるのか示すように求めてきたが、未だに小出しに出してくるだけでわからないのが現状だ。

2ブッロクの再開発事業が66億8,200万円、3、4ブッロクの御幸8号線が1億7千万円、4aブッロクの優良建築物等整備事業が6,590万円に今回の新たな予算3億2,450万円を加えれば合計で72億円を超える大事業になってきている。

これほどの予算をつぎ込んで本当に亀山駅前が再生できるのか、市民の間で大いに議論が必要だ。

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