活動日誌−服部こうき

【19.03.14】図書館保留床の購入費22億円 予算書と12日の答弁 どちらが正しいのか

同じ22億円の財源内訳の説明なのに、なぜ合併特例債と一般財源の額がこれほど違うのか、どちらが正しいのか訳がわからない

もう一つ、問題が見つかった。
これは小坂議長が指摘したことだが、来年度の予算書には債務負担行為として図書館保留床購入費22億円が計上され、その財源内訳が書いてある。
これによると、国の補助金11億円と合併特例債が10億4500万円、一般財源が5500万円となっている。

ところが12日の一般質問に対する答弁(先日、答弁内容が議員に配布された)では、国の補助金11億円は変わりないが、合併特例債は9億660万円、一般財源が1億9340万円となっている。

同じ22億円の財源内訳の説明なのに、なぜ合併特例債と一般財源の額がこれほど違うのか、どちらが正しいのか訳がわからない。

ここまで整合性のない議案では審議に値しないだろう。

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