活動日誌−服部こうき

【19.03.05】耐用年数が14年も経過しているのに建て替えの計画がない亀山中学校の体育館

体育館は1971年に建てられ、耐用年数が34年で2005(平成17)年に更新時期を迎えたが、未だに建て替えの計画がない

明後日7日は市内の3中学校で卒業式がある。
今回の代表質問で公共施設の更新の問題を取り上げるが、亀中の校舎は道路に面した第1棟が建て替えられたため立派だが、その他の建物は問題がたくさんある。

一番の問題が卒業式が行われる体育館だ。
この体育館は1971年に建てられ、耐用年数が34年で2005(平成17)年に更新時期を迎えたが、未だに建て替えの計画がない(耐用年数超え14年だ)。

次に古いのが第3棟(一番奥)で、これも耐用年数超えが11年。
第2棟の西が耐用年数超えが6年、東が5年だ。
学校の建て替えは、計画から完成まで5年はかかるから今から計画しても完成は5年後だ。

普通、公共施設の更新はこうした建築年を考慮し順次、計画的に進めるものだ

一方で駅前に移転する計画の図書館は1980年に建てられたもので、耐用年数が50年ということだから更新時期は11年後になる。
耐用年数だけで見ればまだまだ使える建物だ。

普通、公共施設の更新はこうした建築年を考慮し順次、計画的に進めるものだ。

耐用年数を超えて14年も経つのに、建て替えの計画すらない亀中の体育館。
災害時の避難所にも指定されている大事な建物だ。

一方で耐用年数を10年以上も残しているのにさっさと新築される図書館。
この計画性のなさは何なのか、質さなければならない。

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る

福沢みゆきフェイスブックページへ

RSSフィード(更新情報)