活動日誌−服部こうき

【19.02.18】タクシー券が来年度も継続 来年度予算案で今年度の同額の予算

乗合タクシーの利用促進等の取り組みと合わせて、1年間延長して実施します

議会が全会一致で決議し、亀山社保協が4,235筆もの署名を集めたタクシー券の継続。
今日示された来年度予算案で今年度と同額の2,380万円の予算が計上された。

市の資料では「乗合タクシーの利用促進等の取り組みと合わせて、1年間延長して実施します。
なお、タクシー券の申請の際に、乗合タクシーへの利用登録が必要となります。」とある。

そして乗合タクシーについては、「制度の利便性向上や、利用促進に向けた取り組みを進めます。」として「利便性向上」では、 ̄森垰間の延長、運行曜日の拡大、F団衞榲地停留所の増設をあげている。
また「利用促進」では、「無料体験乗車券の配布→登録者全員に体験乗車券を配布します。」とある。

乗合タクシー 「今年1月までの延べ利用者数は227人と低迷」

ただ乗合タクシー制度の現状はあまりにも暗い。
資料によると、「現状と課題」で登録者数は606人(登録率9.3%)、「今年1月までの延べ利用者数は227人と低迷」と書いている。
確かに昨年12月の利用者数は42人で、1月は58人と昨年10月、11月より少なくなっている(寒さの影響はあると思うが・・・)。

市は「制度に対する理解を深める」ことと「利用者のニーズに合わせた利便性の向上」が必要だとしている。

タクシー券の延長はこれで2年続けてだ。
市も認めるように利便性の向上が図れないとタクシー券の廃止は難しい。


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