活動日誌−服部こうき

【19.02.17】盛況だった初めての図書館まつり

古本市はミーティングルームという狭い部屋だったので、子ども連れの親子で部屋がいっぱい

今日は春の訪れを感じる日だった。
空気は冷たかったが日差しが暖かく、家から図書館まで歩いて出かけた。
初めてという図書館まつりに参加。

9時半頃に着いたが、この時間には来館者は少なかったが10時頃には次々と人が訪れ盛況だった。
図書館まつりでは読み聞かせなどの催しがあり、「より良い図書館をめざす会」が絵本の古本市を行っていた。
古本市はミーティングルームという狭い部屋だったので、子ども連れの親子で部屋がいっぱい。
この催しは、家に眠っている絵本を寄付してもらい、会の人たちが本の状態などで値段をつけ販売するというもの。
売上金は会が行う絵本のすばらしさや大切さを学ぶ講演会の経費に充てるという。

絵本を段ボール箱に6つほど寄付していただいた方もあったという

大事に残していた絵本が再び子ども達に安く提供され、絵本を求める親は安い値段で購入でき、この催しを行った会は会の事業の費用が作れるという「それぞれが得をする」いい関係が成り立つ。
会の人の話では、予想以上の人に来ていただきたくさんの絵本が売れたとのこと。

「眠っている絵本にもう一度活躍してもらうために、読みたい方の手につなぐ、絵本のバトンリレーに協力できないか」という会の呼びかけに応え、絵本を段ボール箱に6つほど寄付していただいた方もあったという。
会の人たちはいただいた絵本に目を通し、値段をつけるなどの地道な準備をして当日を迎えただけに多くの方で賑わったのでやり甲斐があったのではないだろうか。

こういう取り組みの積み重ねで図書館好きが増えてくれればと思う。

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