活動日誌−服部こうき

【19.02.14】安倍さんは「雇用が増えた」と言うが、そのほとんどが高齢者と学生アルバイトだ

増加のほとんどが65歳以上の高齢者(266万人)と高校生・大学生(74万人)で、少ない年金や高い学費のために働かざるをえない状況になっている

12日の予算委員会での志位委員長の質問を報じた昨日の赤旗から。
『(前略)さらに志位氏は、安倍首相が「総雇用者所得」を持ち出して、「働く人が増えたからみんなの稼ぎが増えた」と主張する就業者の“増加”なるものについても「増えたという380万人の中身はどんなものか」と問いかけ、増加のほとんどが65歳以上の高齢者(266万人)と高校生・大学生(74万人)で、少ない年金や高い学費のために働かざるをえない状況になっていることが内閣府や日本学生支援機構の調査でも示されていることを指摘。
「こういう現状をもって『所得環境は着実に改善』というのか」とただしました。

 安倍首相は答弁に窮し、「仕事があるという状況を私たちがつくりだすことができた」などと言い訳。
志位氏は「政治がやるべきは、低すぎる年金の底上げをはかり、高すぎる学費を抜本的に引き下げることではないか」と批判し、「消費税を10%に増税することは生活に苦しむ高齢者、学生、女性、多くの人々に追い打ちをかけることであり、絶対やってはならないことだ」と強調しました。』

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