活動日誌−服部こうき

【19.01.25】統計調査の偽装 統計調査が不正ならそれを調べる観察委も問題あり

外部調査、実際は厚労省=統計不正で、職員が一部聴取

以下は時事通信より。
『厚生労働省の毎月勤労統計の不正調査問題で、衆参両院は24日、厚生労働委員会で閉会中審査を行った。
弁護士など第三者による特別監察委員会のヒアリングの一部を厚労省の職員が行っていたことが判明。
立憲民主党の石橋通宏氏は「完全に厚労省の調査。到底誰も納得しない」として、客観性や信頼性に疑問を呈した。

監察委は報告書で、延べ69人に聞き取りを実施したと明記したが、実数は37人で、一部を厚労省の内部職員が担当していた。
根本匠厚労相は「補佐的にお手伝いをした。監察委員会がやったことに変わりはない」と釈明した。
立憲民主党会派の大串博志氏への答弁。

 報告書のたたき台も職員が書いており、共産党の高橋千鶴子氏は「官僚が官僚に聞いて、委員は一定の言葉を付けただけ。出来レースだ」と切り捨てた。
組織的な隠蔽(いんぺい)がなかったとする結論にも異論が相次いだ。』(以下省略)

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