活動日誌−服部こうき

【19.01.10】今年も嘘、隠蔽とのたたかいの年になるのか また出た厚生労働省の不祥事

厚労省の担当者が2004年に本来とは異なる調査手法に変更した後、担当者間で15年間引き継がれてきた可能性があることも判明

以下は昨日の共同通信の記事。
『賃金や労働時間の動向を把握する毎月勤労統計の調査が不適切だった問題で、この統計を基に算定する雇用保険の失業給付などで過少給付があり、総額が少なくとも数十億円に上ることが9日、分かった。
厚生労働省は精査を進めており、さらに過少給付額が膨らむ可能性がある。
厚労省は過去にさかのぼって不足分を支払う検討を始めた。

 また厚労省の担当者が2004年に本来とは異なる調査手法に変更した後、担当者間で15年間引き継がれてきた可能性があることも判明した。
調査手法を正しく装うため、データ改変ソフトも作成しており、厚労省の組織的な関与の有無も焦点の一つだ。』

「消えた年金」にも匹敵する不祥事だ。
これから開かれる通常国会でぜひ、徹底的に審議して欲しい。

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