活動日誌−服部こうき

【19.01.10】市がやらないのなら市民の手で 亀山駅周辺整備事業で出前トーク

1月18日(金) 午後7時から9時 市民協働センター みらい 多目的ホール

真冬の朝は寒いが空気がピンと張り詰めている感じで気持ちがいい。

昨日、タクシー券を届けた方の話では、近所の人と署名の話になり、代表で自分が電話したとのこと。
また夕方に電話をくれた人は、こんな署名なら自治会でやれば良いのにと。
さらに別の方からは、鈴鹿農協の一件が納得できないという怒りの電話。
すべて『こうきの議会報告』を読んでくれた人だが、これほど反響の多いのは初めてのことだ。

さて、亀山駅周辺整備事業だが、「亀山駅前再開発をみんなで考える会」が先日明らかになった基本設計について市の担当者から説明を聴く「出前トーク」を企画している。

日時 1月18日(金) 午後7時から9時
場所 市民協働センター みらい 多目的ホール

このままでいいのか、事業の必要性や内容、将来性も含めて市民全体で考える必要があるのではないでしょうか

呼びかけ文は次の通り。
『2017年3月議会で明らかになった亀山駅周辺整備事業は、今どうなっているのでしょうか。
当初の計画より1年以上も進行が遅れ、やっと基本設計ができたようですが、予算(46億→60億)も、計画内容も大きく変更されています。
52戸14階建てのマンション、反対の声も多い市立図書館移転、商業モールはどうなったの?
にぎわい再生につながるのでしょうか。
亀山市議会や特別委員会でも疑問や課題が議論されています。
私たちの会が市へ出した意見の中の懸念はますます強まる一方です。
このままでいいのか、事業の必要性や内容、将来性も含めて市民全体で考える必要があるのではないでしょうか。
産業建設部都市整備課亀山駅前整備グループに聞きます。
市民参加で、駅前再開発をいいものにしていきたいと思います。』

本来は市が市民説明会をやるべきだが、市が今やる予定がない中で市民の会が開催することは大きな意味がある。
寒い時期だが、ぜひ多くの人に参加いただきたい。

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