活動日誌−服部こうき

【19.01.08】テレビドラマ「相棒」と「下町ロケット」の名台詞を二つ

政治に携わる方々が失言しても、お友だちに便宜をはかっても大して問題にならないんですから

年始に二つのテレビドラマを見た。
「相棒」と「下町ロケット」だ。
この二つのドラマで登場人物の名台詞があったので紹介したい。

一つは「相棒」での大地真央さんの台詞。
『日本の皆さんは政治に興味がないんじゃございません?
政治に携わる方々が失言しても、お友だちに便宜をはかっても大して問題にならないんですから』

今の安倍内閣を痛烈に皮肉っている。

世の中のために、救えるものであれば手を差し伸べる

もう一つは、「下町ロケット」での吉川晃司さんの台詞。
『我々は帝国重工です。
世の中のために、救えるものであれば手を差し伸べる。
それが、わが社が担う責任であるべきです』
(注)帝国重工というのはドラマに登場する大企業のこと。

これが私(日本共産党)が常々言う「大企業の社会的責任」ということだ。

この二つの台詞には、制作者の心意気が感じられる。

新年早々からいいドラマを見せてもらった。

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る

福沢みゆきフェイスブックページへ

RSSフィード(更新情報)