活動日誌−服部こうき

【18.12.03】亀山駅周辺整備事業の2年間の予算執行率を8.8%から3.3%に訂正します

亀山駅周辺整備事業の補正予算額だが、詳しく見ると6億1,030万円の中に、亀山駅周辺整備事業とは別の都市開発金貸付金事業の1億円が含まれていた

今日は質問準備におわれている。
その中で、小坂議長から10日の議案質疑使う予定の資料について指摘があり、表を見直しをした。

12月議会に提案されている亀山駅周辺整備事業の補正予算額だが、詳しく見ると6億1,030万円の中に、亀山駅周辺整備事業とは別の都市開発金貸付金事業の1億円が含まれていた。
この事業は名称の通り貸付金事業であり、亀山駅周辺整備事業とは別の事業だ。
内容は「市街地再開発組合が実施する市街地再開発事業の資金として貸付を行うため」の予算で、「貸付利息:無利子」、「償還期間:8年以内」、「償還方法:一括償還」、「貸付額:市街地再開発事業に要する費用の2分の1以内」というものだ。

前にこのHPで紹介した「亀山駅周辺整備事業における予算額の推移」も訂正する必要が生じた。
訂正後の表は次の通り
亀山駅周辺整備事業における予算額の推移

この訂正で平成29年度と30年度の2年間の予算の執行額は5,500万円程度でしかなく、補正後の予算額約16億7千万円からみれば、その執行率は何と3.3%に過ぎない。

訂正前の8.8%でもわずかだったが、この数字はひどすぎる。
指摘いただいた小坂議長に感謝だ。

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