活動日誌−服部こうき

【18.10.03】都市計画審議会で、都市マスタープランの中間案を審議 市はリニア亀山駅と市庁舎の位置が決まらないことに苦慮していた

亀山市の特徴である歴史、文化のまちでありそれを大事にするということと南崎の認定こども園計画のように道路を広げるなどの都市開発とをこの計画ではどう整合性を図ったのか

いよいよ10月に入った。
前にも書いたが10日までは議員として出席する会議がいくつかある。
今日は都市計画審議会があり、来年度以降の都市マスタープランの中間案を審議した。

事務局の説明があった後、各委員から意見が出された。
私はまず、立地適正化計画に市庁舎が位置づけられておらず、それを書き込まずに進めるのなら位置がはっきりとした時点でこのマスタープランの見直しをしなければならないと指摘。
答弁では、見直しが必要になるとのこと。

次に亀山市の特徴である歴史、文化のまちでありそれを大事にするということと南崎の認定こども園計画のように道路を広げるなどの都市開発とをこの計画ではどう整合性を図ったのか聞いた。
答弁では本人も認めたように「答えとなっていない」ものだった。

村山会長から立地適正化計画の見直しが必要だという意見だと補強していただいた

私は市庁舎の問題も同じで、立地適正化計画を作る際にこうしたことを十分に議論せずに急いで作ったことが問題だと指摘した。

これを受けて村山会長から立地適正化計画の見直しが必要だという意見だと補強していただいた。

今回の都市マスタープランの中間案の目玉とも言えるのが、今のマスタープランの検証結果を受けて「市街地の郊外への拡散」や「中心市街地の衰退」に歯止めがかからない問題について打ち出した「亀山市にふさわしい土地利用制度」だ。
中間案では、「線引き制度のような一律な土地利用制度ではなく」以下の3つの手法により行うとする。
ゝ鐔撒擇單垰垉’粛尭涯莪茲砲ける誘導施策の推進、土地利用制度の検討、E效詫用制度の仕組みづくりだ。

まず「特定用途制限地域の指定」をやるべきだ

この3点について詳しくは書けないが、問題として指摘したかったのは、これを「段階的に」やるとしていることだ。

この点については村山会長が先に、まず△痢崙団衢囘喟限地域の指定」をやらなければだめでこの順序は違うのでないかという指摘をされた。

全く同感だったが私からは「段階的」と書けば、,鬚笋雖△鬚笋雖をやるという順序だと受け止めるがどうかと聞いた。
市は順序ではなく、△筬はすぐにはできないという意味だと答えたが、村山会長はそれでは開発されてしまい手遅れになるのでまず「特定用途制限地域の指定」をやるべきだという趣旨の指摘がされた。
次の審議会に委員として出席できないかもしれないが、今度は最終案が出され審議される。

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