活動日誌−服部こうき

【18.10.01】沖縄県知事選の結果を安倍首相は、「真摯に受け止める」と語ったが・・・

「真摯に受け止めるとは、自分の都合の悪い結果になった場合に、一応反省しているかのように見せることができる使い勝手のいい言葉のこと」

「真摯に受け止める」とは真面目に受け止めるという意味らしい。
安倍首相は、沖縄県知事選の結果を受けてまたしてもこの言葉を使ったが意味はどうも違うらしい。
本来、「真摯に受け止める」のなら県民の意思を尊重して辺野古移設を中止しなければならない。
しかしそれはやらない。

となれば、安倍さんの辞書の「真摯に受け止める」とは、社会通念と違うようだ。
安倍辞典で見るとこうなる。
「真摯に受け止めるとは、自分の都合の悪い結果になった場合に、一応反省しているかのように見せることができる使い勝手のいい言葉のこと」

他にも安倍辞典には様々な社会通念とは異なった解釈をする言葉があるが、国のおおもとの憲法ですら勝手に解釈して平気な男だからこんなことぐらいはどうってことはないのだろう。

あるテレビのコメンテーターが、「バカが権力を握ると大変なことになるということを国民に伝えるのがマスコミの仕事だ」と述べたが、その通りである。

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