活動日誌−服部こうき

【18.09.28】亀山駅前再開発 またしても議会の知らない間に重要な計画の変更

再開発組合を設立しようとする人から「第一種市街地再開発事業の施行地区となるべき区域の公告について申請」があったという

市のHPに次のような記事が載った。
『亀山駅周辺2ブロック地区第一種市街地再開発事業の施行地区となるべき区域の縦覧について』という表題で、内容は「都市再開発法第15条第1項の規定により亀山駅周辺2ブロック地区市街地再開発組合の設立を申請しようとする者から、亀山駅周辺2ブロック地区第一種市街地再開発事業の施行地区となるべき区域の公告について申請がありましたので、市街地再開発事業の施行地区となるべき区域を表示する図面について次のとおり縦覧を行います。」

つまり再開発組合を設立しようとする人から「第一種市街地再開発事業の施行地区となるべき区域の公告について申請」があったということだ。

添付された地図を見て驚いた(上の地図で太い点線で囲まれた区域)。

これほど大きな変更なのに、議会には報告がない

これまで設立された再開発組合が施行する区域はいわゆる「第2ブッロク」だけで、駅前広場や14mに拡幅される市道は含まれていなかった。

ところが地図では、すべて再開発組合が施行する区域になっている。
これでいけば、設立される組合の組合員も増えることになる。
これほど大きな変更なのに、議会には報告がない。

私もこのHPを見て初めて知った。
こうしたことが次々と起こる。
その都度、議会側から批判の声が出て市は誤るが、またまた同じことを繰り返す。
これでは信頼関係などできるはずがない。

4日に開かれる特別委員会で質したい。

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