活動日誌−服部こうき

【18.09.18】「ゴルフをして何が悪いのか」の安倍発言を聞いて、田中前市長を思い出した

星氏は「学生時代の友だちでも、金融庁幹部とメガバンクの頭取はゴルフをしてはいけない」と重ねて指摘

次の記事は朝日新聞デジタル。
『自民党総裁選に立候補している安倍晋三首相、石破茂・元幹事長は17日夜のTBSの番組に出演し、司会のキャスターを交えてゴルフをめぐって応酬した。
 首相が友人の加計孝太郎・加計学園理事長とゴルフや会食を重ねていたことについて、星浩キャスターが「加計さんは、いずれ利害関係者になる可能性があった。まずかったという気持ちはあるか」などと質問。
首相は「利害関係があったから親しくするというのではなくて、元々の友人」と述べ、問題ないとの認識を示した。

 星氏は「学生時代の友だちでも、金融庁幹部とメガバンクの頭取はゴルフをしてはいけない」と重ねて指摘。

その時の田中前市長の答弁が「ゴルフをして何が悪いのですか」というものだった

石破氏も「自分が権限を持ってる時はしない、少なくとも。あらぬ誤解を招いてはいけない。私もいますよ、そういう友人は。ですが、職務権限を持ってる間は接触しない」と首相の姿勢を問題視した。

首相は「星さん、ゴルフに偏見を持っておられると思う。いまオリンピックの種目になっている。ゴルフが駄目で、テニスはいいのか、将棋はいいのか」などと反論した。』

この記事を読んで田中前市長を思い出した。
「あいあい」の建設でこの工事の入札が行われる前日に、田中市長(当時)が建設業界の人とゴルフをした。
そこで議会で小川久子議員(当時)が、明日入札という時に建設業界の人とゴルフをするのは問題だと質した。

その時の田中前市長の答弁が「ゴルフをして何が悪いのですか」というものだった。
この2人、よく似ていませんか?

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