活動日誌−服部こうき

【18.09.15】南崎での認定こども園の計画で3回目の住民説明会 反対の意向はより強まった感じだ

見直し案は…螳を255人から205人に50人減らす、地域内への交通量を減らすために計画地から駅前に下る道を拡幅(6mの道路に)、F邵蠅遼姪譴砲△詭唄屬涼鷦崗譴鮗擇蠅藤該仍以上の子どもは園まで歩く(3歳未満児は直接、車で園まで行く)の3点が主な内容

このところのすっきりとしない気候に秋の気分も出ない。
今晩、南崎に計画されている認定こども園について過去2回の説明会で出された住民の意見を受けて市の見直し案が説明された。
見直し案は…螳を255人から205人に50人減らす、地域内への交通量を減らすために計画地から駅前に下る道を拡幅(6mの道路に)、F邵蠅遼姪譴砲△詭唄屬涼鷦崗譴鮗擇蠅藤該仍以上の子どもは園まで歩く(3歳未満児は直接、車で園まで行く)の3点が主な内容だ。

出された意見は次のようなものだ。
「民間の駐車場からの距離が長すぎる(現在の駐車場から第一愛護園までの2倍はある)。市は市民の安心、安全を考えていると言ったが、これでは憤りを覚える。」
「第一愛護園の保護者や職員の意見は聞いたのか」−これに対する市の答弁は「聞いていない」
「南崎以外の場所の検討はしたのか」、「市内にはもっと広いいい場所があるのでは?」

やはり計画を白紙に戻し、この跡地をどう活用するのかを一から住民と話し合う以外に出口はなさそうだ。

「計画には反対。駐車場から遠い園でも保護者は子どもを預けるだろうか」
「何回やっても同じ。1回目から進展がない」
「何とかファーストという言葉よく使われるが、この計画は何ファーストなのか」−市の答弁「子どもファーストだ」
「子どもファーストと言いながら子どもを長い距離歩かせるのか」「計画の説明会ではなく、地域とフリーで話し合う場が必要ではないのか」

「駐車場を利用する人たちが西町や西丸も車で通る。(車が増えれば)南崎だけの問題ではない」

計画の駐車場の持ち主から「私は了解していない」との発言も出る。

療育センターについて規模や利用者数の質問が出され、市は最大利用者数は8人までと答弁。

最後に井分部長が「再度持ち帰って検討」と答弁。
南崎の自治会長からは「南崎は反対しているが、なおさらダメだということだ」と締めくくった。

やはり計画を白紙に戻し、この跡地をどう活用するのかを一から住民と話し合う以外に出口はなさそうだ。

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