活動日誌−服部こうき

【18.09.13】議会改革の一つとして制定した請願者の趣旨説明の機会 9月議会で初めて使われた

委員会で一般の方が発言するにはやはり参考人制度を活用するしかない

9月議会では、議会改革の一つとして制定した「請願者の趣旨説明の機会」が始めて使われた。
議会のHPには次のように書かれている。
『亀山市議会では、請願者が希望する場合で、請願を審査する委員会が認めたときは、委員会に出席して請願の趣旨を説明することができます。
(請願書を提出していただいた際に、請願の趣旨説明の希望の有無を確認させていただきます。)』

これは議会改革推進会議検討部会で、議員から提案のあった請願者に説明の機会をつくろうということで議論が始まり、請願者の説明機会については、委員会で一般の方が発言するにはやはり参考人制度を活用するしかないということで参考人招致の手続の要綱などを整備し、その中に位置づけることにした。

今回は2つの請願がともに委員会で趣旨説明がされ、請願審査が深まったように感じた。
特に請願者の思いを直接聞くことは議員にとっても良いことだ。

また一つ、議会改革でいい仕事をしたことになる。

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