活動日誌−服部こうき

【18.09.09】「1円で入札した場合でもこの入札は適正」 こんな入札制度は見直さなければならない

こんな異常なことがまかり通るのは、入札制度で「最低制限価格」を設定しないからだと指摘し、見直しを求めた

ゲリラ豪雨、猛暑と言うより酷暑、台風の接近・上陸、秋雨前線によるぐずついた天候とこのところ、気分がすっきりとするような「秋晴れ」はほとんどない。

さて一般質問では、東畑建築事務所ばかりが次々と落札した入札の問題点を質した。
その中で6日の小坂議員の質問に対する答弁で、予定価格と大きくかけ離れた落札価格だった入札について市は「適正に行われた」と答弁した。

そこで私はあの入札が適正ならば、1円で落札しても適正なのかと質した。
答弁は「現在の制度では適正となる」と。

こんな異常なことがまかり通るのは、入札制度で「最低制限価格」を設定しないからだと指摘し、見直しを求めた。
櫻井市長は、「今後、検討する」と答弁せざるを得なかった。

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る

福沢みゆきフェイスブックページへ

RSSフィード(更新情報)