活動日誌−服部こうき

【18.09.06】加太の風力発電計画が中止へ 亀山市域内には風車を配置しないことを決定

理由は、環境影響評価準備書及び方法書に対する亀山市長意見、その中でも特に事業実施区域が「鉱区禁止地域」であること、また神武谷川が土石流危険渓流に指定されていることを考慮したとのことだ

(株)シ−テックが亀山市に、「亀山市域内には風車を配置しないことを決定した」旨の報告したということだ。
理由は、環境影響評価準備書及び方法書に対する亀山市長意見、その中でも特に事業実施区域が「鉱区禁止地域」であること、また神武谷川が土石流危険渓流に指定されていることを考慮したとのことだ。

具体的には
・亀山市、津市、伊賀市で風車40基を計画し、亀山市に8基を計画していたが、これは亀山市には設置しない。
・風車の設置はすべて津市と伊賀市とし、仮に32基となっても採算性は十分確保できる。
・亀山市域での土地の改変は一切行わない。
などとなっている。

市の環境破壊を許さないという姿勢や「加太の自然を守る会」の運動とそれに共同する市民などの力が実を結んだといえる。

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