活動日誌−亀山市議団

【18.08.25】「加太の自然を守る会」が国に対して意見書の提出を求める請願の提出へ 風力発電事業の中止と住民合意による環境アセスメントの進め方への見直しを求める意見書の提出を求めている

昨日の時点では、5つの会派のうち、4会派から紹介議員になったとのことだ

昨日から9月議会が始まり、議案の提案説明などがされた。
朝から議場にテレビ局の取材が入るなど物々しいものだった。
理由は櫻井市長の問題発言が中日新聞で報道されたことを受けてのものだ。
「挨拶が上手」というのにおぼれたのか、失言はこれが初めてではない。

さて、昨日は請願が3つの団体から出るなど忙しい日だった。
その中の一つが、「加太の自然を守る会」の国への意見書提出を求める請願だ。
請願事項は、 奮堯縫掘璽謄奪の「(仮称)ウインドパーク布引北風力発電事業」を始めとする布引山地北部尾根付近への風力発電事業者による事業の中止。
⊇嗣厩膂佞砲茲覺超影響評価の進め方への見直し
の2項目を国に対して意見書を出すよう亀山市議会に求めるものだ。

昨日の時点では、5つの会派のうち、4会派から紹介議員になったとのことだ。
この請願は、9月11日に教育民生委員会で審議される。

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