活動日誌−服部こうき

【18.08.12】「女性トイレは男性の3倍必要」避難所の国際基準 今週の赤旗日曜版(合併号)より

「スフィア基準」 紛争や災害の際の避難所の環境について、“最低限の基準”を定めています

今週の日曜版(合併号)では、西日本豪雨による避難所生活で、「厳しい環境の避難生活で健康を悪化させないために何が必要か」を問いかけ、そのためのポイントを解説してくれています。

そのポイントは普段の生活に近づけることだとして、「簡易ベットでエコノミー症対策」、「女性トイレは男性用の3倍必要」、「寝食分離−想像を超える効果」、「日ごろの訓練で避難所運営を学ぶ」をあげています。

この記事の中で避難所の国際基準「スフィア基準」が紹介されています。
「スフィア基準」は、アフリカ・ルワンダの難民キャンプで多くの人が亡くなったことを受けて、国際赤十字などが20年前に作りました。
その後、災害の避難所にも使われるようになります。
紛争や災害の際の避難所の環境について、“最低限の基準”を定めています。

「スフィア基準」では、居住空間について「1人あたりのスペースは、最低3.5平方メートル確保すること」、また、トイレについては「20人に1つの割合で設置」、「男性と女性の割合は1対3」などがあげられています

「スフィア基準」では、居住空間について「1人あたりのスペースは、最低3.5平方メートル確保すること」、また、トイレについては「20人に1つの割合で設置」、「男性と女性の割合は1対3」などがあげられています。

やはり基本は、「避難所を普段の生活に近づけるには何が必要か」を考えることです。

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