活動日誌−服部こうき

【18.08.04】2日に戦争と平和を考える市民のつどいが開かれた 1945年8月2日の最高気温は26、4度だった 

事件現場に近い中村公民館に移り、追悼法要が10人の亀山若手僧侶の会(サンガ)の協力により行われた

亀山列車銃撃事件が起きたのが73年前の8月2日。
この日を亀山の平和の日にしようと「戦争遺跡に平和を学ぶ亀山の会」が主催する「戦争と平和を考える市民のつどい」が2日に開かれ参加した。

第一部は市民協働センター「みらい」で小林歴史博物館館長の「戦争の頃の亀山」と題した話と亀山西小学校教諭の岩脇先生から「亀山列車銃撃事件」の話があった。
小林館長からは、館に所蔵されている資料をもとに、出征の様子や戦時中の亀山や市民の生活などが詳しく語られた。
新しい顔ぶれの人も結構おり、会場は60人ほどの参加者でいっぱいになった。

その後、事件現場に近い中村公民館に移り、追悼法要が10人の亀山若手僧侶の会(サンガ)の協力により行われた。
この会場にも地元の人たちを含め、50人ほどの参加者があった。

この夏休みの学校の平和学習でもこの問題がいくつかの学校で取り上げられるという。
広がりと定着が進んでいると感じられた会だった。

中村公民館での追悼法要

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