活動日誌−服部こうき

【18.08.03】南崎の認定子ども園 西町、南崎の育成会が説明を求め、会が開かれた

計画を白紙に戻し一から議論をしなければこの問題は前に進まない

南崎に計画中の認定こども園について昨日の夜、西町と南崎の子ども育成会の人たちが求めた説明会が開かれ、少しの時間だったが傍聴した。

説明内容は、これまで南崎の人たちにしてきたものと変わらなかったが、参加者が子育て中の若い世代という特徴があった。

出された意見は、なぜこの場所なのか、他ではできないのか、事前になぜ説明がなかったのか、今の計画を変える気はないのか、静かなまちを守りたい、255人もの園児や100人もの職員の駐車場はどうするのか、車が多く入ってくれば子どもの通学路や地域の高齢者の安全が確保できるのか、計画地の前の道だけ広げても西町の道路に入ってくる車が増え解決しないなど多くの厳しい意見が出された。

先日も書いたが、現在の計画を持ったまま地元と意見交換をするというやり方では理解が得られず、一旦、計画を白紙に戻し一から議論をしなければこの問題は前に進まない。

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