活動日誌−服部こうき

【18.07.29】太岡寺のバス停で手紙をいただいた 「横断歩道もなく、急な坂の上り下りは高齢者には難しい」

太岡寺町にもバス停ができたが、その場所は国道1号線のあんぜん文化村のすぐ東に上り下りとも設置されている

今朝、車でまちなかを走ったが、大きな被害はないようだった。
夜中の風と雨の激しさは凄まじいものだった。
一夜明けて被害が明らかになるが、大きなものがなければと祈る。

さて、先日太岡寺の方から手紙をもらった。
内容は4月から神辺地域に西部ルートでバスが走るようになったことについてだ。
太岡寺町にもバス停ができたが、その場所は国道1号線のあんぜん文化村のすぐ東に上り下りとも設置されている(上の写真)。

手紙では、高台にある太岡寺町からバス停に行くには急な坂を上り下りしなければならないこと、医療センター方面からのバスで降りた場合は、交通量が多く横断歩道のない国道を横切らなければならないことなど高齢者にはとても利用が難しいと書いている。

手紙をくれた方は、このような利用の少ないバスよりタクシー券の方がありがたいと書いている

現場を見てきたが、国道と神辺小学校から太岡寺につながる道路が高架になっているすぐ下にバス停がある。
この高架橋の橋脚をまわるように国道から太岡寺へあがっていく道があるが、急な坂で言われるように高齢者が歩くには大変な道だ(左の写真)。

また手紙では、「小野橋、朝明山、太岡寺、布気は1〜4便とも午前中。医療センター診察後にはとても利用できない」とある。

このバス停の利用状況を市に問い合わせたが、乗降客の調査はやっていないとのこと。
つまり太岡寺の人がどれぐらい利用しているか把握していないということだった。
手紙をくれた方は、このような利用の少ないバスよりタクシー券の方がありがたいと書いている。
市はこうした声にどう答えるのか。

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