活動日誌−服部こうき

【18.07.20】中日新聞が「炎天下の夢 もう限界」との見出しで高校野球地区大会を取り上げた

高野連は「地方大会は地方に任せている」といい、地方の高野連は「全国大会の日程が決まっている以上、変更は難しい」という

夕べは少し気温が下がり、冷房なしで眠ることができた。
寝室は寝る時にしか使わない上、暑くて眠れない日は年に数日しかないためエアコンはない。
ところが今年は違う。
まだ7月なのに、一昨日の夜はさすがに暑く眠れなかった。
夕べはエアコンのある部屋で寝ることも考えたが、寝室にいくとひんやりしておりこれなら寝られるということで寝ることにした。

前置きが長くなったが、この間、このHPで取り上げてきた猛暑の中での高校野球地区大会の問題について今朝の中日新聞が取り上げた。
内容は読んで欲しいが、高野連は「地方大会は地方に任せている」といい、地方の高野連は「全国大会の日程が決まっている以上、変更は難しい」という。

それぞれベンチに扇風機を設置したり、看護師を待機させたりしているとのことだが、その程度の対応では無理だ。

中学校の中体連もこの週末から各競技が始まる。
この対策はどうなのか。
この時期の屋外の大会は変更すべきではないのか。

何度も言うが生徒(選手や応援)のことを最優先にして大会をどうするのかを考えて欲しい。

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