活動日誌−服部こうき

【18.06.01】安倍首相がまた、嘘をつかせた 加計学園事務局長が愛媛県に“謝罪”

安倍首相、加計孝太郎理事長、内田前日大アメフト部監督といずれも絶対的な権力者であり、そういう人を守るために柳瀬元首相秘書官達や日大の井上前コーチ、そして今度は加計学園事務局長と次々と嘘をつく

安倍首相がまた、一人の嘘つきをつくってしまった。
昨日ニュースで加計学園の事務局長が知事の留守に愛媛県を訪れ、到底謝罪とは思えない“謝罪”を行ったのを知った。
画面で見る限り、とんでもないことをしたという表情ではなく、何か「にやついて」見えたのは私だけだろうか。
謝罪の内容も愛媛県の文書に書いてあるのならそういうことを言ったのだろうという曖昧な言い方。
一方で加計理事長からの指示や報告はないとこれはきっぱりと否定。

喋った内容すらはっきりと覚えていないのに、これだけは断定するというこの間の嘘つきと同じパターンだ。
安倍首相、加計孝太郎理事長、内田前日大アメフト部監督といずれも絶対的な権力者であり、そういう人を守るために柳瀬元首相秘書官達や日大の井上前コーチ、そして今度は加計学園事務局長と次々と嘘をつく。
テレビ報道を見る国民は嘘だと見抜いている。

こうしたうそをつくことが社会に蔓延すれば、社会全体、特に子どもや青少年に悪影響を及ぼすことが怖い。
この点でもこうした嘘を放置できない。

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