活動日誌−亀山市議団

【18.05.29】風力発電所反対の住民が署名提出 加太の自然を守る会が県へ

グループのメンバーが県庁を訪れて建設に反対する4713人分の署名を提出し代表の北澤利明さんが「加太地区では住民の過半数以上が建設に反対している。県には建設を中止するよう指導をお願いしたい」と要請しました。

今日のNHK NEWS WEBより。
『亀山市や津市、それに伊賀市にまたがる布引山地で建設が計画されている風力発電所について、29日、地元の住民グループが建設を中止するよう求める署名を県に提出しました。
亀山市や津市、伊賀市にまたがる布引山地には、名古屋市に本社を置く中部電力の子会社が最大4000キロワットの発電能力がある風車、40基の建設を計画しており、現在は環境に与える影響などを調べています。
これに対して亀山市の住民などで作る「加太の自然を守る会」は、発電用の風車と住宅や小学校などの距離が近いことから「騒音などの被害を受けるおそれがある」などとして建設を中止するよう求めています。
29日はグループのメンバーが県庁を訪れて建設に反対する4713人分の署名を提出し代表の北澤利明さんが「加太地区では住民の過半数以上が建設に反対している。県には建設を中止するよう指導をお願いしたい」と要請しました。
これを受けて県地球温暖対策課の樋口俊実課長は「風力発電には県のさまざまな部署が関わる。いち早く知事に報告した上で情報を共有したい」と話していました。
また、建設を計画している会社では「住民の皆さんには建設について説明を続けている。住民に親しまれる発電所の開発を進めたい」としています。』

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