活動日誌−服部こうき

【18.05.29】昨日の小池晃議員の質問で出た「ご飯論法」とは?

小池議員が指摘するように、もし加計学園の言う通り県や市に誤情報を流したのであれば、それで国家戦略特区へつなげていったのだから、安倍首相は完全に利用されたことになる

昨日はたまたま、国会中継を見る機会があり、ちょうど小池晃参院議員の質問を見た。
小池議員が指摘するように、もし加計学園の言う通り県や市に誤情報を流したのであれば、それで国家戦略特区へつなげていったのだから、安倍首相は完全に利用されたことになる。
そのことで政権が危なくなっているのに怒らないという(籠池氏にはあれほどひどくののしったのに)。
誰が聴いても不自然極まりない。
日大アメフト部の監督、コーチの発言と同じだ。

小池氏は安倍首相の答弁について「ご飯論法」だと言った。
「ご飯(はん)論法」とは、「朝ご飯は食べましたか」と問われた際、実際にはパンを食べた(朝食を取った)のにもかかわらず、そのことを秘して「ご飯は食べていません」と答え、ごまかしや問題のすり替えを図る論法のことだ。
果たしてこれが首相の言う「丁寧な説明」と言えるのか。
国民はよく見ている。

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