活動日誌−服部こうき

【18.05.17】産業建設委員会協議会で管内視察 テクノヒルズ最終造成地と豊田自動織機の亀山試験場 16年間に野球場200個分の森がなくなった

企業の進出が少なければ市民が水道料金で負担することになる

昨日は5月とは思えないほど蒸し暑い日だったが、午後から産業建設委員会協議会で管内視察を行った。
視察先のうち、亀山・関テクノヒルズの最終造成地と豊田自動織機の亀山試験場(1周1.6劼離謄好肇魁璽江譟砲賄討乏僉広かった。

資料によれば亀山・関テクノヒルズは全体で約147任如∈2鵑虜能造成地はそのうちの約33任澄幣紊亮命燭郎鯒6月に撮影したもの)。
33任箸い辰討皀團鵑箸海覆ぁ
そこで1任100m四方なので西野公園にある野球場ぐらいの広さになり、33任世硲械蓋鎚になる。
この造成地については水道事業が本来、やらない先行投資をして加圧ポンプや水道管などの施設を整備した。
おまけに本来、開発業者に負担させるべき加圧ポンプの建設費用まで半分負担し、水道施設の先行投資分は企業が進出して水道料金を支払うようになって初めて回収できるものだ(造成地は住友商事の所有)。
つまり企業の進出が少なければ市民が水道料金で負担することになる。

森に降る雨を保水する機能も大きく失われ(猿などの動物も追い出された)、排水として椋川などの小さな河川に負荷をかける

もう一つは、白木から小川に及ぶ約66任遼田自動織機の亀山試験場だ。
66任鰐邉緇譯僑狂鎚になる。
ここは自動車部品の評価のための試験走行場だ(上の図)。
現在は工事中で、夏には完成し10月には稼働するという。

今回の視察で改めて思ったのが、この16年間に動植物の多い森だった所が約213如別邉緇譯横隠蓋鎚)も失われたことになる。

森に降る雨を保水する機能も大きく失われ(猿などの動物も追い出された)、排水として椋川などの小さな河川に負荷をかける。
これが「緑の健都 かめやま」を将来都市像として総合計画で掲げる市の姿とどう整合するのだろうか?

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