活動日誌−服部こうき

【18.05.15】志摩市と鳥羽市で太陽光発電設置に反対 今朝の中日新聞の記事

14日の建設着工中止 志摩の太陽光発電

今朝の中日新聞の三重版では、二つの記事に注目した。
この間、加太の風力発電計画に反対する運動を取り上げてきたが、再生エネルギーである太陽発電についても各地で大きな問題になっている。

一つは「14日の建設着工中止 志摩の太陽光発電」というもので、記事は以下の通り。
『志摩市磯部町で予定されていた太陽光発電所の着工が十四日、地元住民による反対運動を受け、中止された。
地元側は「まずは住民に対し納得のいく説明を」と主張。
事業会社は住民に対し、十五日以降の着工については明言を避け「どういう対応をするか(社内で)検討する」と答えた。
住民説明会を開く予定はないという。』
上の反対運動の写真は、坂口ひろし党志摩市議のブログより

鳥羽発電施設計画 町内会が反対決議

もう一つは鳥羽市で、「鳥羽発電施設計画 町内会が反対決議」というもので、記事は以下の通り。
『鳥羽市内で計画されている太陽光発電施設建設について、地元の船津町内会は13日夜に臨時総会を開き、全会一致で建設反対決議した。
市議会に反対の請願を行う予定。
計画は鳥羽プロジェクト合同会社(東京)が山林19.9任之弉茵10日には簡易的環境影響評価(アセスメント)の説明会を開いたが、開発による土砂災害の危険性などを理由に、住民らが反対意見を表明していた。
臨時総会には約50人が出席。杉本一生町内会長は「住民の安心安全のために建設を阻止したい」と話した。同社への決議の伝達については今後、検討する。』

風力発電も太陽光発電も再生エネルギーとして期待されるが、これが利潤第一主義で行われると住民無視、環境破壊のやり方で強引に進められる事例が各地で多くなっている。
住民がよく見て知って声を上げることが大事だ。

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